9/19 哀れな話

新井隆広さんコミカライズの漫画版レ・ミゼラブルをやっと読み終えました…。

コミック自体は毎巻ちゃんと買ってたんだけど、なかなか読めなかったという。

6,7巻辺りから内容に脳が追い付かなくて時間ができたときに一気に読み返そう!!と思っていたら、最終巻が発売されていたというね。いや、でもこれはちゃんと一気に読むべき作品だったからこれで正解だよ。

 

レミゼは以前に映画見たことがあったから断片的には覚えてたんだよね。まあ映画自体は完全に内容知ってる人向けだから正直2~0~4~~6~~1~~~~♪の歌とバリケード作ってなんかしてたことしか覚えてなかったわけだけど。つまりほぼ初見!!

内容は、まあ、すごかったです。わかりやすくコミカライズされていて、さすがです新井さん!テナルディエしぶとい。内容については今更私が触れて粋な感想言えるわけじゃないので割愛しますけど。

 

新井さんの作品は以前にもダレンシャンのコミカライズで触れていたわけで。ちょうど子供の頃にダレンシャンの小説を読み、その後に丁度コミカライズ連載が始まって。そのクオリティの高さ、再現、そして原作リスペクトに子供ながら衝撃を受けました。ラーテンとか原作に描かれてた容姿の特徴とズレがあったキャラもいたけどね。それも含めて好き。みんな読んでね。

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