10/28 由々しき事態の話

 数年前から毎日のようにぺろぺろしてる温かしょうがのど飴さん

明治 温かしょうがのど飴袋 100g×6袋

明治 温かしょうがのど飴袋 100g×6袋

 

 冬場にしか売られないため冬にダース単位で買占め、夏だろうとアマゾンで注文する始末。今年度も冬用に上のやつ18袋(6×3)を頼みました。しかしここで由々しき事態が。

事の発端は今日28日、最近積んでいた前年度の温かしょうがのど飴が切れてしまい、しかもそのタイミングで風邪をひいてしまうというだらしなさ。なので急きょスーパーで今年度の温かしょうがのど飴を買ったところ・・・味が違う!!

前年度までと味が大きく変わってしまった。中の種類が変わることはよくあるが、味自体がここまで変わるとは思わなかった…。

 朝の憂鬱なテンションでしかも風邪で死にそうになりながら買ったのど飴に戦慄。びっくりしてむしろ元気になった?

温かしょうがのど飴の魅力と言えば、底抜けの生姜感、口の中に広がる熱さ、それこそ初めて食べた人が声を出さずにはいられない程の刺激。しかし今年度の温かしょうがのど飴はこの生姜感が薄い!というか、果皮感が増した。そもそもこの温かしょうがのど飴はのど飴と名乗ってるくせにのど飴らしくないんだよね。でも、普通の飴と違って砂糖ののどに絡むようなべたつきがないため、キャンディーとのど飴の中間みたいな位置で軽く舐めれて、しかも美味しく、優しい。

でも、今回果皮って感じが強くなり、生姜感が薄まり、よりキャンディーっぽくなった。今までも年度ごとに味の変化はちょっとあったけど気にならないレベルだった。でも今回は大胆よ。RWBYのキャラデザがvol3からvol4に変わったときくらいの違いだ。きんかん味とはちみつ味はあまり変わってないけど、ゆず味が結構変わってたよ。というかこの変化の内容の主がゆず味のことだし。ゆず味の口に入れた瞬間に生姜の熱が吹き抜ける感覚が少なくて残念。香りは吹き抜けるけど。

ちなみに過去の味だと夏みかん味が好きです。確か4年前の味。味自体は2012年度が「夏みかん・レモン・ハチミツ」、2013年度は「レモン・ゆず・はちみつ」、そして2014年から「きんかん・ゆず・はちみつ」と3年間変わらず。…実はあんまきんかん味好きじゃないんだけどね。夏みかん再販してよ!

 

味が変わった温かしょうがのど飴…これまで愛した味は消え残ったのは名前が同じ別の飴。このことについて私が思ったことは…慣れた?

いやぁ慣れちゃったんだよね正直。もう前年度の味すら思い出せないくらいに。風邪だからって温かしょうがのど飴ずっと舐めてたんだけど、すぐ身体に馴染むんだねもういいよこの味で。味は変わっても本質である喉への優しさはちゃんと健在だし、なにより果皮感あっても美味しいし。ちょろい消費者だな!!

私がさっきから執拗に自分のツイート引用してるのは正直違いがわからなくなったから、もしかしたらなにも変化ないのにひとりで騒いでるバカなのかもしれないという危惧からだったりもするし。

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いやでも信じるんだ過去の私を信じるんだ。これまで何十何百袋と食べてきたと思っているんだ。アマゾンの履歴だけでもこれだぞ大体1回で2,3箱買うし。楽天でもコンビニでも買い漁っているんだ。日本で一番温かしょうがのど飴を舐めている人間だという自負もあるし、過去の味は口が覚えてる!だから、朝より風邪が悪化して鼻がぐじゅぐじゅ喉がガラガラのこんな今の私じゃなにも判断できないよ。