12/3 vol3と舞台挨拶の話

RWBYvol3の日本語吹替版を見てきました。もちろん舞台挨拶も。

それにしても面白かった!それに尽きる!3自体は英語版見てるけど、鬱展開だし3の吹替版あるからと見返さず記憶を出来る限り消して3に挑みました。ちなみに3自体の感想は以前にここで書いたので割愛。

 

正直ものすごく眠かったんだよね。電車で意識が朦朧とするくらいに。普段電車に乗らないから寝ようにも寝られず大きなあくびしながらピカデリーに向かうっていう。舞台挨拶は初めての4人揃ってチームRSBY!2のときも舞台挨拶行ったからなんか繋がってる話も多くて楽しかった〜。でも眠すぎて細かいことは覚えてません。「とにかく1,2よりも長い!3時間だぞ!今のうちにトイレ行ってね!」と小清水さんがしきりに言ったり、「長すぎて練習も大変だし見返すのも大変!」と日笠さんが言ったり、とにかく長いってことしか言ってなかったよね。

睡眠はちゃんと取ったから意識を失うような眠さではなかったけど、舞台挨拶のときも眠すぎてあくびがでちゃう。脳がぽわぽわで。顔が結構見えるまあまあ前の席だったので本当にごめんなさい…。本編3時間長いけど大丈夫かなぁ?寝ない?と心配してたけど、始まってみるとほんともう一瞬で終わる!面白い!初見のときも気になりすぎてチャプター5くらいから一気に見たけど、やっぱり一気に引き込まれる。休憩する暇もなく時間を忘れて気付けば3時間…。眠さは一気に飛び、戻ってきた今が一番眠い…。

翻訳に関してはちょっと「うーん」なところもあって、というかyoutubeの任意字幕版で気に入ってた言葉が消えてたりして。序盤の4vs4のワイスに助けてもらったルビーの言葉や、サングラス壊されたときのココ姐さんの言葉とか好きだったんだけどなぁ…。でも守護者って言葉をしきりに使わなかったり、難しい内容もただの会話としてスッと耳に入れたり、直訳チックな字幕版とは内容の理解のしやすさも入り込み方も全然違って、そこはさすがプロ!ちなみに字幕版ばっかみてたので始まってすぐ目線を下げ「あっ字幕…って無い!そうだよ翻訳版なんだから無いよ当たり前でしょ」と天然ボケをかましちゃった。

 そして一番語るべきはピュラの声!豊口めぐみさんが産休で伊藤静さんになったけど、違和感がない!すごい。豊口さんの口調をベースにしつつも伊藤静さんらしさもあって、これがプロなんだよね…。このことは予告で初めて声を聴いたときから、というか代役発表されたときから伊藤静さんを信用してたけど、それ以上の出来でした。もう豊口めぐみさんの演技思い出せない!ってくらいに馴染んでた。豊口めぐみさん大好きなのにここまでとは。もちろん豊口ピュラも大好きだけど、2つが共に馴染んで融合してる…。伊藤静さんの寄せ方が絶妙なおかげだよ。

 

ちなみに物販のため終了とともに即、最速で劇場を出たけど、なぜかピカデリーのエスカレーターが封鎖されてたせいで4→1→3階と階段を移動する意味のわからない動きをして、もうなんなのさ!でもパンフ並ばないで買えたからいいや。2のときものすごい列だったもん。

そして最後に。個人的にはモンティがいなくなって云々は無いです。これは以前も語ったけど。動きがカンフーからゲームっぽくなって、モンティらしさを残す、セルフオマージュとも言える構図や動きはやっぱり良かったよ。正直この前投稿したRWBYの動画のコメントがモンティ老害ばっかりで嫌になってたので、モンティが消えてアクションが云々、見なくなった云々を言う人は玄人ぶりたい哀れな厨二病ってことに脳内でしてます。各方面に喧嘩を売る言い方だけど許して