4/27 ライチ ラライチ ララライチ

帝一の國が面白かったのでライチ☆光クラブも見なければという思いに。

でも調べてみると実はコミックのライチ☆光クラブは舞台としての作品をコミカライズしたということを知ったので、まずはdアニメストアで劇を見ました。

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ゼラの歪んだ思想と、それを崇拝する人々、そして人の心を持ったライチとカノンの恋愛やそれによっておきる崩壊の連鎖。

でも内容がディープにもかかわらず舞台としてはギャグが散りばめられていて笑いが所々で起きたりと舞台としてこれでいいのかなーと思うことはあったけどね。まあそれ含め面白かったから問題なんだけど。

でも色々と作業してたから全体の内容は追えてたけど細かいところや細かい内容は全然理解できてなかったなぁー。舞台だから場面も限られちゃうし難しいところ。もったいない。

 

 

そして漫画版の「ライチ☆光クラブ」と「ぼくらのひかりクラブ」を購入。これは帝一の國を買ったポイントで無料で買えたからよかったね。

読んであとがき見て初めてわかったけど、しまった!!この舞台版は「コミックの舞台」だったのか!

舞台(オリジナル)→コミック(古屋さんのコミカライズ)→舞台(コミカライズの舞台化)

という複雑な経路だったのね。しかもオリジナル版ではマンガ的に尺が短いから2倍くらいに内容増やしたのに、それを舞台化って、なんだかどこからツッコんでいいのか状態だったり。

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ちなみにこのヒルくん見たときに「ライチ☆光クラブの世界やん!(ライチ見てない)」って思ってたんだけど、手袋とかまさにソレだったね。ゼラのは★だけど。

 

「ぼくらのひかりクラブ」はタミヤを中心にした前日譚って感じでどうして集まったのか、どうして狂っていたのかが描かれていて良かったね。こういうスピンオフ作品って作者以外が書いてそれを「公式です」って言われるのが本当に嫌いなんだけど、きちんと古屋さんが書いたので満足です。

オリジナルはあれど、自分自身のライチ☆光クラブを作りだせてて、それが舞台に映画になってすごいねー。特殊な道のりだよ。

 

 

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今日はさすがに映画までは手が回らなかったけど、明日見よう。レンタル500円かー。高いなー…。

確か妹氏が劇場に観に行ってすごく面白かったって言ってたから、映画も期待しよう!予告のナレーションがめっちゃ杉田で思わず笑っちゃったけどライチの声は杉田なんだね。デンタクよ杉田の声をどうやって作ったんだボイスロイド化して売ってくれ