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4/29 朝から映画の話

 時間が合うのが早朝からしかなくて、朝から映画。最近は5時起きだから家を7時に出るくらい問題ないんだけど、やっぱり眠い!

コンタクトも何日目だか覚えてないし視界も焦点おぼつかないしで3月のライオン生きて見れるかな…って不安だったけど、杞憂だったね

 

ということで見てきました3月のライオン後編。前編が面白かっただけに後編も期待しかなかったけど、上げたハードルも易々と飛び越えてきてくれて嬉しいねぇ。

前編のときにアニメ見ててよかったから、後編は原作もアニメも見てないところで大丈夫かな?って思ってたけど、キャラ紹介とか前編で全て終わらせてたから零くんの心の変化や家族の変化にだけ焦点を当てれて魅せ方としてはすごく好き。

 

イジメに関しては話を聞いてあげただけで何もしてないと思い込み、パパ問題では出しゃばりすぎて逆に傷つけてしまう流れや、始まりと終わりが繋がってる感じすごく上手いなぁと。後藤に関しても変化がすごく見れたし前後編での作りの差やテーマをきちんと捉えれて。

それにしてもよくもまああんな父親父親と呼べるよなぁ。私も父親がクソだから8年近くまともに会ってないけど、もう父とは呼んでないもん。奴は死んだ。それだけだ。

3姉妹の父親と零くんの父親を照らし合わせているのもよかったし家族愛で満ちてたなぁ。2時間半があっという間に終わったし神木きゅんカッコよすぎたしでいい時間だったよ。

 

 

 帝一の國も初日アタックしてきました。これは予告の時点から楽しみにしてたしその影響で原作も買って超面白かったしでワクワクしてたんだけど、正直な話期待外れだった…。ネタバレします。

原作の1~7巻の生徒会選挙をベースにして、14巻までの帝一の心の変化を重ね合わせた感じ。内容としては結構オリジナルも詰め込んでたけど、そのオリジナルが…。

氷室の裏切りや菊馬の策略によって絶望につつまれ、これまでの人生に疑問を持つも結局は立ち直り、なおかつ弾に最後勝たせるというわかりやすい流れ。「操り人形」を最初と最後で違う意味に仕立てるのは凄く良かったし、ギャグも原作通りの空気感再現出来てて上手かったけどね。映画だからと割り切れば全然良い。

キャラも良くできてたね。億人さんまんま億人さんだったし、孔明に至っては声も原作と同じって思えるくらいだった。帝一の演技もあの原作のオーバーさをよくもまあできたなぁと、すごい!

 

でも納得できないことが2つ。

1つ目は菊馬。菊馬のキャラが原作と全然違うんだよなぁ…。親の因縁と帝一と菊馬の戦いをメインに置くためにシナリオを寄せるのはまだいいんだけど、菊馬の性格じゃそうはならないんだよなぁと思うことだらけで。

菊馬って帝一と度々争うけどいつも帝一にしてやられいつも負けを見るけど、結局最後は勝っちゃう。勝つためなら平気で氷室先輩だろうと裏切るし、負けそうになるとすぐ氷室先輩につく。しかも億人先輩に証明まで書かせるし、そういうのらりくらりと過ごしつつ都合よく自分に良いように周りを組み立てるのが上手いんだよなぁ。

なんだかんだ、帝一が一歩先を行くなら、菊馬は一歩上を進んでるって感じで、違う視線で帝一を出し抜いてることこそが菊馬の強みであり魅力なんだよ。

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生徒会選挙だって蒜山に完全に乗っ取られてるように見えて、勝つためなら最後の最後まで利用し尽くす。唐突だったしこれが後付けなのかどうかは神のみぞ知るだけど、少なくとも私はこここそが東郷菊馬の全てを表せてるページだと思うんだよね。

その菊馬が、映画では違う。勝つためなら帝一を貶めようとするのは一緒だけど、あくまでも帝一と同じ土俵で戦ってたのが違う気がする。これじゃただのライバルだもん。菊馬の魅力が全然生かされてなくて、「ただギャグをするだけの帝一に何も勝てない小物キャラ」で終わってた。ラストの弾への乗り換えも、まあ映画版菊馬ならアリって感じだけど、あれは東郷菊馬ではないんだよなぁ…。氷室先輩と一緒に倒れる菊馬なんて見たくなかった…。

 

そして2つ目が菊馬との殴り合い。アレの意味がさっぱりわからなかった…。菊馬との戦いをメインに描くために父の収賄のアレを描いて挫折させるのはまだいいんだけど、なんでそのあと殴り合ってんの…?

帝一が選挙を欠席することに対する物語としての意義も見えてこない。例えばあの欠席が「選挙に関しての意味が見いだせなくなった。選挙より大切なものが見えた。」とかって心の成長を描くなら殴り合いをして帝一と菊馬の考えの違いを示すならまだわかるけど、何のために欠席したの…?

殴り合いをすることで帝一の心に変化が生まれたとも思えないし、選挙に対しての意味も無かったし、菊馬との因縁も何一つ解決してないし、マジでなんだったんだろう…。なんのための時間だったんだろう…。もっと選挙で魅せてほしかったなぁ。排他的思想や実弾やらマイムマイムやら面白いネタ沢山出してきたしもっと選挙中心で描けば普通に面白かったはずだよ。

 

全体的にキャラクターの成長過程が全然上手く描けてなかったし、そのせいでキャラ設定に引っ張られすぎて根本がおざなりになってるように感じたから、ダメだったなぁと。

億人さんが完全民主化を図ったときも、帝一は阻止するべきだし、完全な民主化は崩壊を生むと羽生くんも言ってたのに。完全民主化を序盤で出すことはラストに繋がるからまだ許せるんだけど、それに対する帝一の感情が消されてたのが納得いかない。

やっぱり所詮はフジテレビジョンだなぁ。変にいじるから伝えたいことが良く分からない感じになってただただ劣化していくだけだった。伊勢海老を使ってるのにカビたパン粉と使い古した油でエビフライ作ったような出来。・・・って言ったらさすがに言い過ぎだけど、個人的にはそれくらいに面白くなかったなぁ。

 

まあ最初にも言ったけど、話の筋としてはちゃんとしてたしわかりやすかったから初見の人は楽しめるはずだよ。でも原作知ってると全然ダメって思っちゃう。こんなところで「これだからマンガ原作の実写は」とか言わせないでよ。銀魂とかのクソ実写とは違って、人間関係とかが密に絡む系の作品だし、3月のライオン同様実写映えしそうな作品だからこそ期待できたのに、うーん…。

 

 

 

4/27 ライチ ラライチ ララライチ

帝一の國が面白かったのでライチ☆光クラブも見なければという思いに。

でも調べてみると実はコミックのライチ☆光クラブは舞台としての作品をコミカライズしたということを知ったので、まずはdアニメストアで劇を見ました。

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ゼラの歪んだ思想と、それを崇拝する人々、そして人の心を持ったライチとカノンの恋愛やそれによっておきる崩壊の連鎖。

でも内容がディープにもかかわらず舞台としてはギャグが散りばめられていて笑いが所々で起きたりと舞台としてこれでいいのかなーと思うことはあったけどね。まあそれ含め面白かったから問題なんだけど。

でも色々と作業してたから全体の内容は追えてたけど細かいところや細かい内容は全然理解できてなかったなぁー。舞台だから場面も限られちゃうし難しいところ。もったいない。

 

 

そして漫画版の「ライチ☆光クラブ」と「ぼくらのひかりクラブ」を購入。これは帝一の國を買ったポイントで無料で買えたからよかったね。

読んであとがき見て初めてわかったけど、しまった!!この舞台版は「コミックの舞台」だったのか!

舞台(オリジナル)→コミック(古屋さんのコミカライズ)→舞台(コミカライズの舞台化)

という複雑な経路だったのね。しかもオリジナル版ではマンガ的に尺が短いから2倍くらいに内容増やしたのに、それを舞台化って、なんだかどこからツッコんでいいのか状態だったり。

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ちなみにこのヒルくん見たときに「ライチ☆光クラブの世界やん!(ライチ見てない)」って思ってたんだけど、手袋とかまさにソレだったね。ゼラのは★だけど。

 

「ぼくらのひかりクラブ」はタミヤを中心にした前日譚って感じでどうして集まったのか、どうして狂っていたのかが描かれていて良かったね。こういうスピンオフ作品って作者以外が書いてそれを「公式です」って言われるのが本当に嫌いなんだけど、きちんと古屋さんが書いたので満足です。

オリジナルはあれど、自分自身のライチ☆光クラブを作りだせてて、それが舞台に映画になってすごいねー。特殊な道のりだよ。

 

 

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今日はさすがに映画までは手が回らなかったけど、明日見よう。レンタル500円かー。高いなー…。

確か妹氏が劇場に観に行ってすごく面白かったって言ってたから、映画も期待しよう!予告のナレーションがめっちゃ杉田で思わず笑っちゃったけどライチの声は杉田なんだね。デンタクよ杉田の声をどうやって作ったんだボイスロイド化して売ってくれ

4/26 ダイヤモンドとナゾトキの話

朝起きたら昨日のクソみたいな帝一の國の記事が作者さんにみごとエゴサ―チされRTされ、ブログのPV数がギューンと伸びててびっくりしたね。

どうせ自分(と存在するかわからない物好きなフォロワー)のために書いている記事だからPV数は気にしないんだけど、見てみたら結構伸びてて笑っちゃった。そしてこんな文を読ませてしまって、古屋さん、そして古屋さんをフォローしてる人に申し訳なく…は思わないんだけど、ありがとうございます。

 

 

 せっかくタブレット買ったんだしと以前から気になってたダイヤモンドレコーズをインストール。いやぁすごいね金かけてるね。ASBの映像を見て脳汁ドッバドッバ出てた身としては3Dの仗助動かせるだけでもう感謝感激。たのしー

やることも簡単だし、なにより楽しいし、小物の一つ一つがジョジョの世界だしで久々にソシャゲにハマれそう。でも、ドイツ軍の基地にアヴドゥルがいたりホルホースがいたりと敵キャラの配置がなんか雑っていう。仕方ないことかもしれないけど、各部の配置くらいは守ってもらわないと世界観が…。

 

ちなみに画像見たらわかる通り☆5確定ガチャ回しました。今日スタートして今日終了するイベントガチャ回しました。これの意味していることは…?

「お前は今までに買った林檎カードの枚数をおぼえているのか?」

ということで、自力で最初に集めれる石じゃちょっと足りなかったので、ちょっと入れました。中々のクオリティのゲームを作ったことに対するお布施ですよ。まあ私はクレカなので林檎カードは買ったことないのですが。

 

あとゲーム性においてはスタンドの遠距離攻撃がセコい!!見ての通りキャラも揃っておらず育成以前の問題の私はハイレアに頼ることしかできない。でもみんな物理。由花子さんもスタンドは表に出ないタイプだしでスタンド使いとの戦いがものすごく辛い!

NPCの敵スタンド使い、動きが派手なくせに硬直もないし、技の出も速いしでヒットアンドアェー戦法が通用しない!近づいたら相手の方が技の出が速いし、遠くで待ってもリーチで負けるし、正直今のメンツではスタンド使いと戦えない…。ジョセフ大好きなんだけど☆5ガチャじゃもしかしてハズレ枠?でもその分SP技が強いからまだ大丈夫…

やっぱり☆3でもスタンド使い育成したほうがいいのかなぁ。でも慣れてくるとどうせすぐ☆3って使わなくなるんだよなぁ。ソシャゲって悲しいくらいにレア度とステータスに圧倒的な壁が存在するから。

 

 

 あとはレイトンのゲームやるついでにタブレットの画面パソコンに流してGWにニコ生でもやろうかなと考えてたり。惰性で続けてるプレ垢が錆びちゃうもんね。

一応過去にニコ生やってたことはあるけどめでたく黒歴史化してるのでそこには触れないけど、その時に得た知識は今でも残ってる。ステミキとかキャプチャーとかあれやこれでしょ?って思って調べてたら、今じゃNLEなんていう全てがそろったソフトが存在するんだね。

Niconico Live Encoder - ニコニコ生放送

時代進んだねー…。とはいってもコレが世に出たの何年前だよって。これで過去の記憶は全て黒歴史として沈めなければいけなくなっちゃいました。

それにしてもappleは自分以外を完全に認めない会社だからwindowsじゃ画面をairplayするのにも有料ソフトがいるらしくて、これだけのために数千円と溶かさなきゃいけない…。まあ楽しいことに対して散財はいとわないから構わないんだけど、むかつくなぁappleめ。

というかappleの横暴ヤバいよね。safariをデフォルトから変えれないって知ってびっくりしたよ。chrome使わせろよ。

4/25 國を作る話

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買っちゃったよ帝一の國!実写版には興味があったし観に行くつもりだったんだけど、先に原作を。

元々買うつもりはなかったんだよね。でもジャンプ+が映画化記念と称して1,2話無料公開して世界が変わったよ…。面白すぎる!!こんなに面白い作品を先に実写で触れることではダメだ!もう続きが気になって夜も6時間しか眠れない!と半ば衝動的になっちゃったね。それに電子書籍も「期間限定20%オフ」と「映像化記念20%オフ」という二段構え3500円で買わせてくれたし。

 

今すぐ気になったってのもあるけど、実写映画だともったいないと思っちゃったんだよね…。3月のライオンの時にそれを痛感して。

やっぱり実写映画ってテンポがものすごく速い!別に実写が悪いとは思ってないんだけど、実写映画って時間が限られてるからかなりの量を2時間に収めなきゃいけないせいで要所以外ほとんどダイジェスト気味だなぁって。

ドラマだと1時間×12話かけれる量を2時間にしてるイメージだからね。言うなればアニメの劇場版総集編を初見で味わう感覚だよ。しかもまどマギのように6時間を2時間×2でなく、12時間を2時間に収めるくらいの密度だから。

 3月のライオン、実写も面白かったんだけど、やっぱりアニメと比べるとかなり厳しかった部分あったから。観て思ったもん「アニメ先に見ててよかった」って。アニメでやってない部分そんな楽しめなかったし、アニメで流れがわかってるからこそ2時間のまとめ方や映画用の脚本演出、芝居の工夫、アニメとの比較に目を向ける余裕が持てた。初見であのスピードは私にはもったいないと痛感したもん。

 

と、散々言い訳したけど、結局は一番最初に言った通り、「読みたいから買った!」それだけ!上の実写映画論は言い訳というか買うための免罪符です。こんなこと自分に言い聞かせて買いました。

とりあえず知らない人はリンクから数話見て。この作品の魅力がダイレクトに刺さってきて気づけば14巻読み終えてるから。

 

 

一応これから実写映画もあるし、これを読んだ人がマンガ、もしくは実写映画を観に行ってほしいという想いがあるので、ネタバレなしでの感想を。

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 話としては総理大臣になると心に決めた帝一が、そのスタートラインとして政界を模して造られた海帝高校の生徒会長になるための波乱万丈学園バトルマンガ。

作者のあとがきでも書いてあるように、白い巨塔のようなドロドロした人間の闇が渦巻く世界で、他人を蹴落としてでも靴を舐めてでも真摯に生徒会長を目指す帝一の描き方がすごい!

 

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時には対立候補を陥れたり、時には敵の策略に陥れられ死を覚悟したりと水面下で醜く争う帝一の姿を通して見えてくる生徒会選挙にかける思い、そしてオーバーリアクションによるコメディー感のギャップ!

ライバルである弾くんに1つでも負けがあってはいけないとテストで勝負し無駄に一喜一憂したり、誰の下僕になることでこれからの生徒会選挙を有利に戦えるかを考えたりと、知略と戦略が渦巻くバトルの数々!

 そして生徒会選挙に興味が無いにも関わらずカリスマ性と人望に満ち溢れ、この腐った学校を変えなければいけないと革命を起こすために奮闘する弾くんとの戦い…。まさしく戦争!政治という姿をした戦争なんですよこれが。

 

 

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ももちろんだけどキャラクターそれぞれがものすごく良い!すごく個性的だけどそれぞれ不変の価値観を持っていて古屋さんのキャラ作りの徹底さに驚かされるよ。本人も「キャラが勝手に動いてネーム書きながら自分でビックリした」的なこと言ってるけど、それほどまでにキャラの作りが上手い。

古屋兎丸さんについてって、実は名前は知ってるけど実は「女子高生に殺されたい」しか読んでなくて、帝一の國はもちろんライチ☆光クラブも履修してないんだよね。でも女子高生に殺されたいの時点でキャラクターや話の創りに対する拘りは知れてたから安心して読めたよ。

メインサブとキャラ数は多いけど「この時この為だけに存在するキャラクター」がいなくて、画面に映ってない間もキャラがどのように考えどのように動いていたかがわかるくらいに丁寧に描いていたし、それが見えるくらいにキャラも個性的でわかりやすい。

そして上の画像のヒルくんなんて私の性癖にドンピシャ!この衣装のデザインといい髪といい顔といいキャラといい、すごいキャラだった。まあ登場は後半なので映画には出ないんですけど。

キャラクターデザインも古屋さんらしくリアル寄りで、派手な髪色もハーフで地毛が金髪だったり染めてたりと理にかなってるレベル。この絵だからこそマスコット感が生まれることなくリアルな戦いをより臨場感強く味わえたし、この絵だからこそオーバーリアクションがギャグとなってたしでホントずるいよ少年誌に古屋さん持ってくるのは…。

 

もちろん人間関係もものすごく濃密で、みんな一人では戦えないからこそ手を取りあって支え支えられ生徒会の地位を目指していく姿はもはやホモだし、ホモを超えな何かだし、見ててそれだけでも楽しい。というかホモだよね?

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普通に告白シーン上げてるけど大丈夫。未読の人にはよくわからないから。キンプラ予告のシンルヰキスと同じような感じだから。

でも基本的に利用やら忠誠やら洗脳やら買収やらが渦巻く中で、結局は「人としての信頼」が一番だと描いていくのはビックリだよ。話の展開が初期に思っていたのとは姿を変えて、「むしろ弾くんが主人公では?」と言わせながらも、帝一が正義とも悪とも見える姿でありながらも、ラストではこのような方向に話を持ってくるとはと驚き。

あ、ラストの話と上の画像は関係ないからね。二人は幸せなキスをして終了じゃないよ。終了してもよかったんだけど。

 

 

まあ説明がド下手な私がいくら言ったところで無駄なんだけどね。とりあえず無料公開分を読んで!

そしてあの私が1日で14巻、食も風呂も睡眠も忘れて読み切ってしまったということは伝えたい!最近11時には寝てるのに気づけば11時半だったしそこからブログ書き始めるしで今の私の脳はパンク寸前!ねむい!書き終わったら眠気からくる頭痛が襲ってきたよ!寝るね…

 

4/24 ついに買ってしまった話

散々タブレット買おうかどうしようか悩んでたけどついに新型iPad買いました。

何を買おうどこで買おうってずっと悩んでたわけだし色々な店舗めぐったんだけど結局は近場で買うことに。いやぁやっぱり私って「面倒だけど安い」よりも「楽だけど高い」を取っちゃうんだよね…。

新宿で話を聞いた時は「月額会員(すぐ辞めれる)になればポイント還元11パーセント!4000円分のポイントがつくので実質価格.comより安いよこのポイントで装飾品がタダで買えるよ」って言われたんだけど、もう新宿行くのめんどくさくなって…。というかどうせ映画観に行くから次来た時に買おうって思ってたんだけど、もういますぐ欲しくなっちゃったんだよね!だから結局近場で手頃に済ませちゃった。

 

 金カム読んでると見開きが多いんだよね!スマートフォンだと画面が小さいからいまいち味わえてない感じもあったしで、結構ストレスが溜まってて。ちょっと前まで「電子書籍もうスマヒョでオールオッケーじゃん!タブレットの価値無し!」とか思ってたのにね。スマヒョに限界が訪れた瞬間即買いだよ。

 

ちなみに色はグレーにしました。個人的に黒は嫌いなんだけど、店員さんと話した時に外縁が白だと長時間見てるとつらいよって言われたので外縁が黒のやつに。元々外に持って行かないし、裏面の色なんてカバー付けるからどうでもいいしで完全に機能重視!

いつもの私じゃ考えられないよ。機能よりデザインを第一にするのに。まあそもそもカラーリング自体どれも微妙だからね。ピンクが無い以上どれも五十歩百歩だもん白の方が好きだけどそんなの微々たる差。ピンクもってこい!

 

 androidだと反応の悪さと画面の小ささからキツかった音ゲーがすこぶる楽しい!親指プレイから人差し指中指になったから運指が複雑になったけど、さっそく物理的に不可能だったフルコンも出来たしうれしい楽しい。

 

デレステもついでに復帰したけど、あっちは1年近くやってほぼフルコンして石も全回収しても尚SSRが1枚も出ないという地獄を味わったというトラウマが植えついてて、まあやらないだろうなぁ…。ソシャゲの音ゲーって結局はカードだもん。点数伸びないわ、衣装フェチなのにSSRしか限定着れないわ、SRの可愛い衣装が無駄になるわでもうSSR格差に殺された身なので。

 

4/22 頭痛が痛くなる話

 何か今日はずっと頭痛が続く…。たまにそういう日があるんだよね。キッツイ…。朝は調子よかったんだけどね、昼からずっとグラングランって感じで。まだちょっと寒いのにチャリで遠出したからかな。

 

以前書いたかどうか忘れたけど、オール電子書籍にするにあたってマンガを全部ネット買取に売ったわけなんだけど、

 

ネット買取「現住所を証明できるものをください」

私「本籍と現住所が違うため証明できるものを持っていません」

ネット買取「本人限定受取郵便を送るのでソレの受け取りで良しとしましょう」

私「かたじけない」

 

というやり取りがあったんだよね。そして郵便局に届いたからそれを取りに行ったんだけど、

 

郵便局「本人限定受取郵便ですね。身分証ください」

私「ほらよ運転免許証だ」

郵便局「免許(福岡)と本人限定受取郵便(東京)の住所が違うので受け取ることができません」

「は!?」

 

さすがに耳を疑いましたね…。住所の証明が出来ないから本人限定受取郵便というめんどくさい制度になったわけなのに、住所の証明ができないから本人限定受取郵便が受け取れないって、じゃあ何の意味があったの…?

結論から言うと事情説明してキチンと受け取れたわけだけど、でも何の意味があったの?もう理解できなさすぎて頭が沸騰しかけたよ。おもわずちょっと荒い言葉を使っちゃったよ。クレーマーになってしまった…。

 

まあ今まで行ったことない土地に赴くことになったので楽しかったけどね。いつも同じ道しか通らないから、知ってる道を初めて右に曲がって、ココにTSUTAYAあったんだ!と驚いて、ついでに2駅分くらい遠くのビックカメラまで行って、途中でパンクして、やっぱりサイクリングはきもちいいね!まあおかげで頭痛になったんだけど!

 

 

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そしてdアニメストアで配信されたあんステ。なかなか見れなかったけどやっと見れた!

2.5次元自体にはあまり興味が無いんだけど、あんスタくんには人生狂わされてるわけだしきちんと見ておかなきゃと思ってたからね。ちょうど見れて良かったよ。

 

前情報でも話題騒然だったけど、嵐ちゃんの出来がとにかくすごい!!

今からスクショ撮るの面倒だから本人のブログから画像引用するけど、物凄い!!ゲーム内で声を担当して、しかも舞台で同役を貰って、しかも完成度がグンバツで1番って。嵐ちゃん大好きでよかった…。

 朔間さんも瀬名泉もすごかったね。どっちも喋り方も声も寄せてて、「これが2.5次元か…現世に召喚されてやがる…」と私に言わせてしまうとは。

 

ところで瀬名泉の実写を見るとあくスタ(あんスタパロAV)の瀬戸和泉を思いだしてしまっていちいち微妙な顔に。

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瀬戸和泉くん、顔がめちゃくちゃイイからね。ケツはくっそ汚いけど。あんスタに浸ってたら一度は通る道だよ。完成度の高いホームページが無くなったのは未だに惜しい話…。

 

と、関係のないあくスタの話に逸れちゃったけど、全体的に3次元って感じで楽しかったよ。双子はリアル双子だし、紅郎は声が高くて可愛らしいし、スバ創がいちいち濃いしで見てるだけでも面白いし、歌が多くてビックリ。

キャラソン聞かないから実はあんステで初めて聞いた曲が多いとかいうガバガバっぷりには触れない方向で。

 

 

そして頭が痛くて思考鈍ってたせいか、ツイッター上に本名と郵便番号が書いてある画像をあげてしまった…。該当ツイートはもう消去したけど、いつも気を付けているはずがついにやらかしてしまったね…。

まああまり個人情報に関しては気にしてはいないんだけどね。住所なんて私のツイート見てたら簡単に特定できそうだし。それにツイッター上でのフォローフォロワーは最低限だし、見た人は少ないだろうし悪用する人もいないだろうけど、もっと慎重にならなきゃ…。頭が痛くなるよ。

 

4/20 打って歌って詠って

映画3月のライオン、アニメ見てるしどうせ実写だからと見るつもり無かったけど、妹様がものすごく良かったと勧めてくるので見ようと思ってから幾月…。もうすぐ後編だしとやっとのこさ見に行きました。今更!

 

やっぱりあーいう作品は実写合うね。結論から言うとものすごい面白かった…!

話としてはアニメ2クール分を2時間に収めたって感じで、全体的にテンポ早くてダイジェスト気味になってるよう感じたけど、見せるところはキッチリ見せて、2時間用にわかりやすく改変もして、すごく満足!でもやっぱり時間は少ないよね…でもアニメでじっくり見てると「もっとこのシーンじっくり見たい!」とか思っちゃう。二階堂や三姉妹の絡みとか。

 

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そして佐々木蔵之介さんがもうまさしく島田さんだった…!あまりの完成度に「島田さんが現世に降臨なさった!!!やばい!!!」と一人で大騒ぎ。元々の顔が系統同じってのもあるけど、似せるためにかなり鍛えてきたよね。佐々木蔵之介だって最初気付かなかったもん島田さんすぎて。

もちろん神木くんもテライケメンだし。なにあれ!えっち!もーすごいね。演技はもちろんとして、夏服の白い手や手首、首筋、目、もうどれもこれも性的すぎるよ…。

 

本編としては前半は結構時系列に進んでて場面切り替え多くてダイジェストっぽかったんだけど、後半の盛り上げ方はまさしくアニメって感じ!モノローグや回想やテンポ、完全にアニメの作り方。島田さんと桐山くんの戦いからまさに。

あと劇伴が良かったね。桐山くんの精神が不安定なシーンが多いから、それに合わせて作られてて。わかりやすいとこだとクリスマスのシーンとか、島田さんと宗谷名人の戦いとか、いざってときに凄いの投げつけてきてたね。

ちなみに新人戦ってアニメだとやってないけど、島田さんに負けて見せ場のない桐山くんのために作られたオリジナルなのかな?原作読んでないからわからないけどちょっと唐突な気もした。まあ二階堂が桐山くんと同じミスをしたり倒れたりと見せ場が多くなったから問題ないんだけどね。面白かったし。疑問なだけ。(ググったら原作あったっぽい)

 

それにしても、私キャラ名全然覚えられないからアニメでは基本的に声優名で記憶してるんだけど、だからって

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 コレ(姉)井上麻里奈って呼んだり

 

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コレ(二階堂)をしこりんって呼んだり

 

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コレ(宗谷名人)に至っては、原作の雰囲気から「有馬貴将」って呼ぶし

 

・・・もうすこしどうにかしよう?私の脳内。

 

 

あと、見ようとおもって見てなかったSINGも見てきました。いやぁ終始面白かったよ。

映像はもちろんのこと、吹替えキャストが秀逸!SINGに対して持っていた前知識が内村光良さんが出てるってことだけだったので、まさかの主人公でビックリ。でも合ってたよね。あののらりくらりと過ごしてる感じとか演技ピッタリだったよ。

それにしても宮野ときーやんが分かりやすくて!もうハリネズミの声聞いた瞬間「きーやんやん!!めっちゃ紀章!!!!」と脳内クソオタクメーターがビンビンに反応しちゃったよね。宮野くん声は結構押し殺した、いつものうるさい宮野真守ではなかったけど、もう息だけで個性的だからすぐわかるよね。歌ってくれなかったけど!

 

話も終始楽しい感じで進むと思ってたら、もちろん山も谷もあって。というか、全部クソネズミのせい!山ちゃんはもうさすが日本一って感じなんだけど、全部クソネズミが悪いんだよなぁ。反省の色も見えなかったし都合よく生きやがってまったくもう!

 でもラストの盛り上がりも何もかも楽しかったね、続編があるらしいから楽しみよ。

 

 

そしてもっかい見ようと思ってたコナン(2回目)も見てきました。

感想は以前書いたので省略するけど、もうきっつい!さすがに3本目はキツくてちょいちょい意識が朦朧としてたよ…。

 

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 2回目の視聴で気づいたけど、ここでの服装が予告だと制服だけど本編じゃ私服だったね。なんで制服がダメになったんだろう。ランネーチャンたちが私服だし学校サボって大阪来てるのではとなるからかな。それとも制服姿がBBAで単に似合ってなゴメンナサイ

まあ予告と本編が違うなんてよくあることだからね。超次元サッカー映画じゃ見どころの一つであったグレートブラスターが全カットしたことだってあったからね。

 

あとはものすごいネタバレだけど、最初に死んだ人が握ってたカルタを血痕で特定してたけど、被害者が握ったのではなく犯人によって握らされたのなら血痕ってつかないのでは…?と思ったり。話はすごい良かったし殺人もしっかりしてた(主に爆破)んだけど、ここがわからんなぁガバガバだ。

それにしても眠くて、要所要所はキチンと押さえたけど結構意識がしんどかったなぁ。もちろん楽しめたけど、これからは2回目に見る作品は最初にしよう!初見を最後にしないと集中力持たないよ。

 

そしてメインだったiPadの購入は映画で疲れすぎて見送ったとさ。いや店員さんの態度もすごく良かったんだけど、眠すぎるのに購入のために安くする手続きとか何やらがめんどくさくて!意識が朦朧としながらそんなこと出来ないしもっとしっかりしてるときに買おう。私がしっかりしたことなんて人生で一度もない気がするが。

 そして7時半に帰って8時に寝る…2時に起きてブログを書いたとさ。なにこの生活!